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地域づくりの公益団体 特定非営利活動法人しんしろドリーム荘

絵本ミュージカル「ちょっとめがね」公演終了

 

 令和4年6月5日(日)午前11時〜、午後4時〜の2公演が大盛況の中、開催されました。
 新城文化会館小ホールに、2公演ともほぼ満員の観客をお迎えし、行うことができました。
 私としては、団員が全員無事に舞台に乗れたことだけでも奇跡的なことだと天の神様に感謝しています。
 団員、スタッフ、お手伝いの方々、全員に抗原検査をして、陰性を確認して実施しました。
 なお、事前に、メインのキャストが陽性であったら、公演当日に中止すると明言していました。
 それでも全然問題ないから一生懸命準備しようと団員に言いました。そうでなければキャストの子ども達など、もし自分が陽性になったらどうしようと、夜も寝れなくなってしまう。それはいけないと思ったからです。
 当日キャンセルになっても、感染した人が悪いのではなく、コロナが悪いのです。
 そして、当日キャンセルになって、右往左往する主催者が悪いのです。
 本公演では、コロナ保険に入り、会館やスタッフとも当日キャンセルのことも想定して準備しました。
 市からの補助金でも12月迄は延期することを想定し、それでもできないときはオンライン公演も想定していました。
 団員には、ガイドラインに基づいた2週間前からの行動チェックをお願いしたりしましたが、どんなに気を付けても家族が感染すれば濃厚接触者となり外出禁止で、公演中止もありえます。
 ですから、今回、開演ができたこと、それだけで、大成功と私は思いました。
 しかも、それだけでなく、開演時には、壇上から新城市教育長様のごあいさつが頂け、1席の余地もないほどの満員で開催できたことは、奇跡という言葉が一番似合うと思います。
 本当に大勢の方がお越しいただきありがとうございました。令和4年6月5日(日) 絵本ミュージカル「ちょっとメガネ」公演

公演の様子がティーズに取り上げられました