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地域づくりの公益団体 特定非営利活動法人しんしろドリーム荘

休眠預金 テレワーク就活

募集内容

 コロナ失業者を対象にした「テレワーク習得講座」の募集をしています。
 9月コースは、まだ空きがあります。
 開校3日前まで応募できます。
 失業中、休業中、転職を考えている方で、非正規、雇用保険に未加入の方などもOKです。
 コロナ禍から希望をもって前へ進むために、パソコン、テレワークを覚えてみたい方ならどなたでも挑戦してみてください。

コロナ失業者にエールを贈る(休眠預金活用)

 活動 時期 
 2月コースの実施
 募集人員8名(毎週火・木19:30〜21:00 )、20日間
 2021年2月16日(火)入校〜
4月22日(木)修了
 5月コースの実施
 募集人員8名(毎週火・木19:30〜21:00 )、20日間
 2021年5月6日(木)入校〜
7月13日(火)修了
 7月コースの実施
 募集人員8名(毎週火・木19:30〜21:00 )、20日間
 2021年7月15日(木)入校〜
9月21日(火)修了
 9月コースの実施
 募集人員8名(毎週火・木19:30〜21:00 )、20日間
 2021年9月28日(火)入校〜
12月2日(木)修了

※曜日・時間などについては、参加者の事情に配慮致しますので、
 お気軽にご相談ください。
※修了者には、NPO法人からエールを込めて新品のノートパソコンを贈呈します。

応募の方法

次の必要事項をご記入の上(様式は自由)、メール(info@dreamso.jp)、
FAX(0536-22-0802)、郵送(〒441-1352 愛知県新城市豊栄439-2)などでお送りください。

  1. 氏名、性別、年齢、連絡先〒・住所・電話番号
  2. 新型コロナウイルスにより影響のあった雇用状況(200文字程度)
  3. 希望コース【( )2月・( )5月・( )7月・( )9月】
    ()内に優先順位を記入
      記入例:【(×)2月・(×)5月・(1)7月・(2)9月】

応募締め切り: 2月コースは、満席となりましたが、5月、7月、9月コースは、
       まだ空きがあります
        各コース3日前まで応募可能ですので、お問い合わせください。

応募の条件

 本事業は、休眠預金を基金とし、新型コロナの影響で失業を余儀なくされた方の生活困窮を回復するためのものですので、その主旨に基づきご応募ください。
 従いまして、次のことをお約束いただきます。

  1. 修了の条件として、1時限90分全20時限のカリキュラムを8割以上の出席すること、及び修了試験70点以上とします。
  2. 修了後1年以内の就職をめざし、最初の3か月間に6回以上の求職活動を行って頂きます。 また、就職するまで3か月毎に「就職活動報告書」を提出して頂きます。

この2つのお願いを約束して頂く「誓約書」を交わすことが応募の条件です。

選考の方法

  • 作文「新型コロナウイルスにより影響のあった雇用状況と再就職への意欲等」を参考にします。
  • ご希望の優先コース毎に8 名を超える場合には抽選とします。
  • 選考結果は、全員にお知らせします。
  • 選考結果に関するお問い合わせには応じかねますので、悪しからずご了承ください。

新型コロナウイルス感染症により深刻化した社会課題

  1. 愛知県東三河地域の新型コロナによる失業者の状況
     厚生労働省の調査(2020年8月21日発表。以下同じ。)では、2020年8月14日〜21日の一週間で、新型コロナウイルス感染症の拡大による解雇者は2,566人増加し48,206人となっており、その中で愛知県は2,477人となっています。愛知県東三河地域の解雇者は、対県人口比9.9%で推計すると245人となります。なお、雇用調整助成金が2021年2月末に期限を迎え、その後の大量解雇が予測でき、逸早い雇用促進が必要です。
  2. 非正規労働者の回復困難
     非正規労働者は、20,625人と全体の42.8%で、雇用保険未加入で失業手当の支給や無償の職業訓練を受けられないなど、生活立て直しのための経済的困難が伴うことから、従来の公的支援策にない再就職のための新たな力強い支援が必要です。
  3. テレワークの壁  
     コロナ後の新しい職場ではテレワークの能力が重要となりますが、コロナ禍で多くの解雇者を出している製造業(7,575人、15.7%)、宿泊業(6,985人、14.5%)、飲食業(6,875人、14.3%)では、オンライン化が不向きな面があり、そこで働いてきた者は、テレワークの知識と技能が無く、それが就職活動の障壁となります。そこで、早期にテレワークのための知識と技能を教育訓練を無償提供する支援が必要です。
  4. 孤立化を防止する場の創出  
     失業者の増加率と自殺者の増加率には、高い相関性があります。ステイホームといわれ半年あまり、業種によっては瀕死の経営状況が続き、世界中で新型コロナウイルスの勢いが治まらないとの報道があるなか、明日を悲観する心的状況が広まりつつある中、本事業では、徹底された新型コロナ対策がなされた安心な場所で、困窮から抜け出そうと志す者同士が語らい、明日をあきらめないエールをおくることも重要視しています。

これらの新型コロナウイルス感染症により深刻化した社会課題に立ち向かうため、「一般社団法人中部圏地域創造ファンド」の「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」を受けて支援活動を行います。

休眠預金による新型コロナウイルス対応
緊急支援助成事業

  1. 内閣府「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る
    資金の活用に関する法律(平成28 年法律第101 号)」
    指定活用団体: 一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)
            (https://www.janpia.or.jp
    資金分配団体名:一般財団法人中部圏地域創造ファンド
            (https://www.crcdf.or.jp
  2. 実行団体名:特定非営利活動法人しんしろドリーム荘
  3. 事業名:テレワーク訓練による就活支援事業
  4. 優先的に解決すべき社会の諸課題
    領域:日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に
       係る活動
    分野:働くことが困難な人への支援
  5. SDGsとの関係
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html
    • 貧困をなくそう
    • 働きがいも経済成長も
    • 質の高い教育をみんなに
  6. 実施時期:2021年2月〜2021年12月
  7. 対象地域:東三河地域を中心とし、愛知・岐阜・静岡・長野・三重県に
         在住・在勤の方
  8. 対象者:新型コロナウイルスの感染拡大の影響で失業・休業した求職者 ・
        転職希望者